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料理家の栗原友さんが提案する離乳食

『株式会社クリトモ』を起業して、料理教室、記事の執筆、TV出演の傍ら、築地の鮮魚店に勤め、活躍されている料理家の栗原友さんに、仕事の内容や、現在力を入れている離乳食についてお聞きします。

料理家として活動されたきっかけは何ですか?

編集者の友人が、料理研究家の娘という理由で、突然連載の仕事をくださったのがきっかけです。

人生迷っていた時期でもあったので、料理家の道を目指そうと一念発起しました。

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どんなお仕事をしていますか?

個人としては雑誌の連載や料理教室を中心に活動しています。

会社としては、企業のレシピ開発、商品開発などを行っています。そして現在力を入れているのが離乳食ビジネスです。

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離乳食について教えて下さい。

現在1歳になる娘がいるのですが、出産前に偶然三重県にある魚の離乳食を販売している会社と出会い、商品開発やレシピ提案を行っています。

モグックというブランドです。
http://mogcook.com

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紀伊長島で獲れた旬の魚を、手で丁寧に骨をとって加熱し、真空パックにして冷凍販売しています。旬の魚が届くようになっていますし、使い勝手もいい。幼い頃からお魚を食べて、魚が好きなお子さんが増えてくれたら嬉しいです。私も週の半分は娘に魚を食べさせています。

年内に離乳食の本を作れればいいなと思っています。

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食へのこだわりを教えて下さい。

化学調味料は極力避け、食材の持つ素朴な味を楽しむようにしています。

気になる食べ物があれば現地へ行って本物を食べてみたい。その位こだわって追求して行きたいです。

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これからやりたい事は何ですか?

魚を使ったお惣菜のお店、定食屋さんなど、いつか自分のお店を持ってみたいです。

あとは、チャンスがあれば魚のレシピ本を作りたいです。

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プロフィール

栗原 友(くりはら とも)
東京都出身 料理家。

フリーのファッションライター、雑誌の編集、PR会社勤務後、2007年、料理家としてデビュー。趣味の旅行や留学中に出会った外国の味を、日本でも簡単にアレンジできるレシピを紹介すると共に、旅と食の楽しさを様々なターゲットに向けて提案している。

2012年より築地斉藤水産に勤務。魚の捌き方レッスンの他、ハーブやスパイスを使ったオリジナルレシピで雑誌や料理教室を中心に活動中。

■雑誌連載

「ESSE」扶桑社
「otona MUSE」宝島社
「Oggi」小学館
「暮らし上手」枻出版
    朝日新聞デジタル&w

■料理教室

ユナイテッドアローズ原宿本店、クッキングスタジオAL「クリトモ教室」他
http://kuritomo.co.jp